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チートデイの頻度に「正解」はあるのか
結論から言うと、チートデイに絶対的な正解はありません。
しかし、体の仕組みを踏まえると現実的な目安は存在します。
👉それが
2週間に1回程度となります🤔
これは単なる経験則ではなく、代謝やホルモンバランスを考慮した、無理なくダイエットが継続できるラインとなります。
医学的に見るチートデイの役割
ダイエット中、カロリー制限を続けると体は「恒常性(ホメオスタシス)」によって現状を維持しようとします。
■ 恒常性ホルモンとプラトー(停滞期)
エネルギー不足が続くと、レプチンなどのホルモン分泌が低下し、体は消費エネルギーを抑える方向へ働きます。
その結果👇
👉これが「プラトー(停滞期)」の正体となります💦
■ チートデイの本質
ここで一時的にカロリーをドンっ!!と増やすことで、体に「飢餓状態ではない」と認識させ、ホルモンバランスを整える役割があります。
👉つまり大まかに訳すと
代謝低下を防ぐための戦略的なリセットとなります。
チートデイを入れるべきサイン(重要)
チートデイは感覚ではなく、体の状態を見て判断するのが理想となります🍀
以下の状態が続いている場合👇
👉 エネルギー不足のサインとして捉えましょう!
- 体温の低下が3日ほど続いている
- 運動しても汗をかきにくい
- 体重の推移が止まっている
- 常に食べ物のことを考えている=言い方を変えると病的に食べ物の事を考えている。
■ なぜこの状態が起こるのか
これらはすべて、体が省エネモードに入っているサインです。
👉つまり
「これ以上エネルギーを削るな」という防御反応が起きている証拠ともなります💦
チートデイで太るのか?
👉結論
1日で脂肪はほぼ増えません。
脂肪を1kg増やすには👇
👉 消費カロリー+約7,200kcalの余剰が必要とされています。現実的にこの数字を摂取するのは1日では不可能に近いと思います💦
例えば自己代謝が1500として計9000㌍は摂る計算となります。
ミスドで例えるとポン・デ・リング約41個食べないといけません🤔💦
無理やない?💦
そのため、1日のチートデイによる体重増加の多くは水分による浮腫みやグリコーゲンによるものです。
👉ですので過度に心配する必要はありません。
正しいチートデイのやり方
注意点①:頻度が多すぎる
頻度が増えるとただの食べ過ぎ習慣にしかならないので注意が必要です。
- 脂肪が落ちにくくなる
- ダイエットが進まない。
- 結果として体重・体脂肪が増える
👉最も多い失敗パターンとなります💦
注意点②:中途半端に我慢しない
チートデイと決めたら・・・・
👉好きな物を楽しむ日として割り切ることが重要です
中途半端に我慢すると満足感が得られず、ストレスの原因になります💦
注意点③:ファスティングで帳消しにしない
よくある誤解として「食べ過ぎたからファスティングでリセットや」これは正しい使い方ではありません。
ファスティングは、あくまでも内臓を休ませ、体内環境を整えるためのものです。
👉カロリーを帳消しにする手段ではない点を理解しておく必要があります。
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またチートデイ×ファスティングの相性は
実は良いと言われています。
この事についてもまとめていますので読んで見て下さい🍀
ダイエット中の心のオアシス。チートデイの正しい使い方
正しいリセット方法
チートデイの翌日は👇
- 食事量を少し抑える
- 水分をしっかり摂る。お茶などカテキン系の飲料水はオススメ。
- 生活リズムを整える
- カリウム豊富なフルーツ、サツマイモ等の根菜を蒸して自然な甘みを楽しむようにする。
- プロテインを活用しタンパク質は必ず摂取
朝に食欲が無ければ無理に体内に栄養を入れなくても構いません。その代わりに内臓系は疲れてるので、ベルタ酵素ドリンク等のような酵を素摂取するようにしましょう!胃の中の内容物の消化促進、腸内クリーニングに役立ちます🍀
まとめ|これを守れば失敗しない
チートデイは「サボり」ではなく戦略的なリセットです
重要なのは・・・・
👉 この流れを守れば大きく失敗することはありません。


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