減量を続けていると、こんな瞬間がきませんか?
「チートデイって正直ちょっと怖い」
「せっかく落としたのに戻りそう」
「食べ始めたら止まらなくなりそう」
頑張っている人ほど、そう感じやすいものです。
実際、チートデイはうまく使えば効果的ですが、
やり方を間違えると“ただの食べ過ぎ”になってしまうのも事実です。
チートデイの正しいやり方はこちらから(^^♪。
導入タイミング等もまとめていますので参考にしてください✨
ダイエット中の心のオアシス。チートデイの正しい使い方
ハイカーボデイという選択肢
そんな方に知ってほしいのが、ハイカーボデイという考え方です。
これは、炭水化物の摂取量を意図的に増やす日のこと。
チートデイとの違いはシンプルです。
チートデイは「自由に食べる日」
ハイカーボデイは「炭水化物を中心に調整する日」
つまり、 “楽しむ日”か“整える日”かの違いです。
ハイカーボデイの方法等についてまとめています。
参考になると思いますのでぜひ読んで見て下さい✨
チートデイに抵抗がある人へ。サクッと読めるハイカーボデイの説明。
なぜ減量中に必要なのか
減量を続けていると、体は少しずつ省エネモードに入ります。
・レプチンの低下
・基礎代謝の低下
・筋グリコーゲンの枯渇
この状態が続くと、脂肪が落ちにくくなったり、トレーニングの質も落ちるという八方ふさがりの状態である。いわゆる“停滞”が起きます。
炭水化物を増やす意味(医学的視点)
ここでハイカーボデイを入れると、
・レプチン分泌の刺激
・筋グリコーゲンの回復
・トレーニングパフォーマンスの改善
といった変化が起きます。ただし重要なのは、
👉 代謝を完全に回復させるわけではない
👉 低下を防ぐサポートである
という点です。
つまりハイカーボデイは、 減量を止めずに体を守る戦略です。
おすすめの食材(実用編)
ハイカーボデイでは、脂質を抑えつつ炭水化物を中心に摂ることが重要です。
・白米
・オートミール
・さつまいも、干し芋
・パスタ(低脂質)
・大福や団子などの和菓子
・フルーツ、ドライフルーツ
これらは消化吸収が良く、効率よくエネルギー補給ができます。
さらに、
・干し芋 → 食物繊維、カリウム
・フルーツ → ビタミン、抗酸化成分
👉 回復やコンディション維持にも役立ちます。
「太るのでは?」という不安について
チートデイ後にも言える事ですが、ハイカーボデイ後には一時的に体重が増えます。
でもその多くは、グリコーゲン+水分が原因になります(^^♪
炭水化物は体内で水分と一緒に蓄えられるため、一時的に体重が増えるだけです。
ですので体脂肪が増えたわけではありません。
運営者のリアルな感想
運営者taka自身、チートデイとハイカーボデイの両方を実践してきました。
その中で感じるのは、ハイカーボデイは意外と難しいということです。
まず、糖質だけでカロリーを満たすのは想像以上に大変です。
さらに個人差はありますが、翌日のだるさも感じやすい印象があります。
正直なところ、ハイカーボデイかチートデイかで迷うなら僕はチートデイします。
なぜなら身体は満たされたも心は満たされない事が多かったからです🤔
一般の方はどう考えるべきか
私自身はコンテストを目指しているわけではなく、あくまで体型維持や健康的な身体づくりが目的です。同じような方も多いのではないでしょうか。
そういった場合、 無理にハイカーボにこだわる必要はないかなと思います(^^♪
むしろ、チートデイとして楽しむ方が翌日の気持ちの切り替えもスパッとできます。
外食の予定も組みやすく、生活にも取り入れやすいのも大きな理由の一つです✨
まとめ|チートデイかハイカーボデイか
結論はシンプルです。
👉 どちらが正解かではなく、どちらが自分に合うか
■ チートデイが向いている人
・ストレスが強い
・楽しみが必要
・継続が難しくなっている
👉 一度緩めて立て直すタイプ
■ ハイカーボデイが向いている人
・食事管理を崩したくない
・数字でコントロールしたい
・減量の精度を上げたい(コンテスト等に向けた身体作りを趣味とされている向け)
👉 崩さず回復したいタイプ
最後に大切なことをひとつ。完璧な方法を探す必要はありません。
必要なのは、私生活で支障が出ないほどに続けられる方法を選ぶこと。
それが結果的に、一番効率よく体を変えていきます✨
僕自身、これまでさまざまな方法で身体づくりやダイエットを経験してきました。だからこそ、
一般の方に近い目線での悩みや疑問にも寄り添えると思っています。
「自分の場合はどうしたらいい?」
「このやり方で合っているのか不安」
そんな時は、ひとりで悩まずに気軽に「お問い合わせ」をご活用ください。
あなたの状況に合わせて、できるだけ分かりやすくお答えします(^^♪


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